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ママ友漫画おすすめ13選|怖いサスペンス・リアルな共感・笑えるエッセイ

子どもが同じ園・同じ学年だから、簡単には離れられない。ママ友の人間関係には、ほかの友だちづきあいとは違うしんどさがあります。

この記事では、ママ友を描いた漫画を「怖い(サスペンス)」「リアル(共感)」「マウント合戦」「笑える」の4つに分けて紹介します。

背筋が寒くなる、サスペンス系

  1. 手塚治虫文化賞

    消えたママ友

    野原広子

    幸せそうだったママ友が、ある日突然いなくなる。ミステリーのような引きで、残されたママたちの「闇」が見えてくる構成がうまい。手塚治虫文化賞・短編賞受賞。

  2. サスペンス完結

    ママ友は静かに笑う

    原作 北原雅紀/作画 あおきてつお

    引っ越し先の幼稚園で待っていたのは、ママ友カースト。タイトルの「静かに笑う」が読み進めるほど不気味に効いてきます。全20巻で完結。

  3. ドラマ化完結

    おちたらおわり

    すえのぶけいこ

    念願のタワマンで、娘を通じてできた4人のママ友。『ライフ』のすえのぶけいこさんらしい迫力で、人が追いつめられていく様子を描きます。2026年にドラマ化。

  4. 小説が原作

    ママ友だった女たち ~森に眠る魚~

    ツキシロギン・角田光代(原作)

    育児を通して出会った5人の母親の関係が、ゆっくりと終わりに近づいていく。大事件より、少しずつずれていく過程が怖い。角田光代さんの小説が原作です。

  5. サスペンス小説が原作

    砂漠の薔薇~お受験ママ友バトル~

    和田海里・新堂冬樹(原作)

    名門幼稚園を目指すセレブなお受験ママたちの中で、見下されてきた庶民の主婦。ある目撃をきっかけに、狂気の渦へ。新堂冬樹さんの小説が原作のサイコサスペンスです。

「わかる…」が止まらない、リアル系

  1. ホラー級

    ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

    野原広子

    仲間だと思っていたママ友から、気づけば外されていた。やさしい絵柄なのに読後感はホラー級。外す側の気持ちにも踏みこんでいるのが怖いところです。

  2. 長期連載

    ママ友にハブられてぼっち主婦になりました

    三谷美佐子

    ランチ会への軽い愚痴を聞かれただけで、「ぼっち主婦」に。悪口というほどでもないひとことが命取りになる怖さ。分冊版が80巻を超える長期連載です。

  3. 実話がもと

    とあるママ友との数年間

    原作 野原のん/漫画 チョコドーナツ

    ママ友以上の友だちだった3人が、ひとりの就職をきっかけに崩れていく。人気ブログが原作の、実話をもとにした物語です。

  4. タワマン

    タワマンに住んで後悔してる

    原作 窓際三等兵/漫画 グラハム子

    住んでいるタワマンの「階」が、そのまま人間関係に影を落とす。子ども同士の関係が親同士に跳ね返ってくる怖さがリアルです。

  5. タワマン

    タワマンのママ友に夫の不倫をバラされた

    平井仁美・水戸さゆこ

    夫の不倫を、いちばん仲のいいママ友に相談した。それが間違いだった――。居場所だったママ友グループまで揺らいでいく苦しさが描かれます。

  6. セミフィクション

    合格にとらわれた私 母親たちの中学受験

    とーやあきこ

    同じ塾に通う子の母親への、焦りといら立ち。中学受験を舞台に、母親どうしの見えない競争を描いたセミフィクションです。

マウント合戦をのぞき見

  1. タワマン完結

    港区港南タワマン35階~3階の私は、カースト最下層!?~

    六畳間

    セレブが住む港区のタワマン、その3階に入居した主人公を、最上階のボスママが見下す。住んでいる「階」で序列が決まるマウント合戦です。1巻で完結。

笑って読める、コミックエッセイ

  1. コミックエッセイ笑える

    ママ友のオキテ。

    又野尚

    見栄、妬み、競争心を笑顔で隠して火花を散らすママ友たち。主婦歴15年の漫画家が描く「あるある」に、思わず笑ってしまいます。1巻で読み切れます。

まとめ

ママ友づきあいに疲れているときは『ママ友のオキテ。』で笑うのもひとつ。ハラハラしたい気分なら『消えたママ友』がおすすめです。

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