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特集 7作品

『消えたママ友』が好きな人におすすめの漫画7選|ママ友の人間関係がこわい

幸せそうだったママ友が、ある日突然いなくなる『消えたママ友』。手塚治虫文化賞・短編賞を受賞した、ミステリー仕立てのコミックエッセイです。

この記事では、同じようにママ友の人間関係のこわさを描いた作品を集めました。

同じ作者・野原広子さんの作品

  1. ホラー級

    ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

    野原広子

    仲間だと思っていたママ友から、気づけば外されていた。やさしい絵柄なのに読後感はホラー級です。

  2. 手塚治虫文化賞

    妻が口をきいてくれません

    野原広子

    ある日から妻が話しかけてこなくなった。夫の視点から始まる夫婦の物語で、『消えたママ友』とあわせて手塚治虫文化賞・短編賞を受賞。

ママ友の関係が崩れていく

  1. 実話がもと

    とあるママ友との数年間

    原作 野原のん/漫画 チョコドーナツ

    ママ友以上の友だちだった3人が、ひとりの就職をきっかけに崩れていく。実話をもとにした物語です。

  2. 小説が原作

    ママ友だった女たち ~森に眠る魚~

    ツキシロギン・角田光代(原作)

    育児を通して出会った5人の母親の関係が、ゆっくりと終わりに近づいていく。角田光代さんの小説が原作。

  3. 長期連載

    ママ友にハブられてぼっち主婦になりました

    三谷美佐子

    ランチ会への軽い愚痴を聞かれただけで「ぼっち主婦」に。悪口というほどでもないひとことの怖さ。

もっとハラハラしたいなら

  1. ドラマ化完結

    おちたらおわり

    すえのぶけいこ

    念願のタワマンでできた4人のママ友。人が追いつめられていく迫力があります。2026年にドラマ化、全10巻で完結。

  2. サスペンス完結

    ママ友は静かに笑う

    原作 北原雅紀/作画 あおきてつお

    引っ越し先の幼稚園で待っていたママ友カースト。全20巻で完結。

まとめ

同じ作者の空気感が好きなら『ママ友がこわい』、実話の重みを感じたいなら『とあるママ友との数年間』がおすすめです。

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